『洗面台の収納が水浸し 水栓金具の交換 横浜市緑区 メーカー・品番不明→TOTO製TKS-05303J へ交換』川端康成の一文が
こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。
この週末は、寒かったですね~~~
昨日の朝、板橋区までの道はちょっと怖かったです。
日曜日の朝7時半、交通量もまだそんなになかった
せいか
横須賀横浜道路~湾岸線
かなり雪が残っていました・・・
と同時に山手トンネルがこんなに快適に思えたのも
初めてでした。
路面は濡れてもいませんし雪の影響もなく最高でした。
ただ、トンネルを抜けると・・・
川端康成の一文が、鮮明に浮かびました。
本当に雪は凄かったですし、辺り一面真っ白で・・・
また今朝まで
『お湯が出ない』
とのご相談のお電話が凄かったです。
氷点下になってお水の配管が凍ってしまうとお湯の蛇口を
ひねっても何も出てこなくなります。
外気温が上がってくると融けてお湯は出るようになります。
頻繁にこのようなことが起こる場合は、配管に凍結防止用
の電気ヒーターを巻くのもありです。
今日ご紹介するのは、神奈川県横浜市緑区白山にある
マンション

『ローヤルシティ 鴨居 六番館』さまでの水栓金具の交換
です。

懐かしい給湯器
2019年3/30に交換をさせていただいた給湯器
リンナイ製RUFH-V2403AFF2-3(B)です。
残念ながら、この時の模様は全て消滅してしまいました。
ここからが交換作業です。

洗面台の水栓金具
型式番号等は完全に消えていて読めませんでした。

浴室のシャワー水栓金具
TOTO製TMJ40C3Rです。

シャワーヘッドは、お気に入りの物とのことでしたので
こちらに付け替えておきます。

お水の元栓を閉めてから作業をします。

聖太は洗面台の水栓金具を

僕は浴室の水栓金具を交換します。
水栓金具本体を台座から外していきます。

接続口もしっかりと固定されていてスムーズに作業が
出来ました。

接続口にシールテープが残らないようにお掃除をして
おきます。

下準備も終わり、苦戦をしていた聖太のお手伝いに

洗面台のシンクが2つありシンクの裏での作業が難航して
いました。
聖太に下から固定金具を押さえてもらって僕が上から本体を
回してみました。
回ってくれて助かりました!!!

無事に本体が撤去出来てホッとしました。

開口部の汚れをお掃除しておきます。

こんな時でないとお掃除は出来ませんのでしっかりと
綺麗にしておきます。

洗面台の下の配管に接続部材を取り付けます。

僕は、新しい水栓金具の台座にシールテープを巻いてます。

聖太は、洗面台の開口部に固定用の台座をとりつけて
います。

新しい水栓金具本体を給水管・給湯管を通して


台座に固定します。

僕も台座を接続していきます。

聖太は、シンク下で配管を接続していきます。

僕はシャワー水栓金具本体を台座に取り付けて水平を
確認しながら固定します。

洗面の水栓金具も配管を延長をして接続しました。

お水も元栓を開けて

お互いの漏れが無いか?

確認をします。

シャワーフックも新しい物に交換しておきます。

シャワーヘッドもお気に入りの物を取り付けておきました。

奥さまに洗面所

浴室の水栓金具の漏れがないことを確認していただきました。

新しい水栓金具
TOTO製TKS05303J です。
今回は
『なるべく安く!』
『シャワーホースはいらなく、ただ2か所で使えたら』
とのご希望でしたので、本来は台所用の水栓金具ですが
スパウトの長さがちょうどよかったのでこちらの機種で
交換をさせていただきました。

新しいシャワー水栓金具
TOTO製 TBV03409Jです。

いつもの記念撮影
2度目・・・のご出演、ありがとうございます。

触ったところを除菌シートで拭いて交換作業は無事に終了
です。
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