『FF式暖房機の設置 横浜市緑区 リンナイ製RHF-570FT』なんか、仲の良い兄弟を感じられて温かい気持ちになれ ました。

こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。


朝、一人いないだけでなんか空気が違いちょっと驚きま
した。

琉愛・心愛もなんかいつもとは違うような・・・

そして登校時に
『アッ! 今日は一人か・・・』
と言って、学校に向かいました。

なんか、仲の良い兄弟を感じられて温かい気持ちになれ
ました。


今日ご紹介するのは、神奈川県横浜市緑区霧ヶ丘での
FF暖房機の設置です。

今までお使いのFF式暖房機

三菱製 VGB-525HT です。

撤去して室内

室外の開口部は塞いでおきました。

この時の模様は、2026年7/11に『現場ブログ』でご紹介
をさせていただいております。

この時は、ガス暖房機にする予定でしたが・・・
やはりFF式の暖房機をご希望されましたので、
開口部を再利用して新たに設置することにしました。


ここからが、新しい暖房器具の設置工事です。

先ずは、開口部を塞いでいる部材を取り外してから

新しいウォールトップ

リンナイ製 FOT-084Kを取り付けていきます。

開口部に合わせて、ビス穴の位置を確認してから
(この時、僕は外からスリーブの長さを確認します。)

ボード用アンカーを打っておきます。

ビスで固定します。

外から部材をお家の中へ差し込んで中で固定をします。

吸気口・排気口の接続部材を取り付けます。

こちらもビスで固定します。

外の景観です。

ここまで出来たら暖房機本体の固定金具を設置します。

位置を測って

設置しました。

排気漏れ検知用の配線を取り付けます。

給気ダクトを接続します。

この間に僕は暖房機本体にガス配管接続用の自在型プラグ
(FOT-285)を取りつけていました。

ガスコード(RGH-D10K)も新たに付け替えておきました。

暖房本体を所定の位置に持っていき排気ダクトを接続
します。

排気漏れがないようにしっかりと接続をします。

横の保護板を取り付けて

上板も取り付けて転倒防止金具とも固定します。

ガスコックを開けて、電源を入れて試運転をします。

ガス漏れ・排気漏れが無いか?

しっかりと確認をします。

お顔も含めてご出演はNGでしたが、ずっとお話をしながら
作業をさせていただきました。

新しい暖房機

リンナイ製 RHF-570FT です。

外のトップの周りも隙間を埋めるようにコーキングを
打っておきます。

これで作業は終りです。

ご主人様から
『せっかく塞いでもらったのにこちらの都合でまた開けて
もらって申し訳ございません。
また、仕事柄写真はご遠慮させてもらっていて・・・
それでも、対応をしてもらえて助かりました。
・・・(中略)・・・
ずっと、そばで見させてもらえてご迷惑だったと思います
が新鮮でした。
これからもよろしくお願いします!!!』
と言っていただけて嬉しかったです!!!!!


これからも皆様にご満足していただける仕事を目指して
頑張ります。

(追記)

帰宅すると、翔愛が修学旅行から帰ってきていていつもの
日常に戻っていました。
というか、翔愛のそば?べったり? 琉愛と心愛が・・・

仲良し兄弟を再確認しました!!!!!


(追記 2)

それにしても、今日は
故障車渋滞(往きの湾岸線と山手トンネルそして入谷乗り口)
事故渋滞(湾岸線三渓園付近)
時間通りにいかなくて参りました・・・

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