『年末にお湯が出なくなって・・・ 給湯器交換 練馬区 東京ガス/ガスター製KG-516FFSA-QB→リンナイ製RUX-V1615SFFBA(A)-E へ交換』駆けずり回り ます!!!

こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。


年末年始のお休みに今回の3連休も終わり
やっと平常運転に戻ったように感じます。

このお休み中のご依頼もぼちぼち対応でき初めて
今週末までには何とか終われそうです。

今年も、お湯が出なくてお困りの皆様が少しでも早く
安心してお湯をお使いいただけるように駆けずり回り
ます!!!


今日ご紹介するのは、東京都練馬区立野町にある
マンション

『吉祥寺 リッツハウス』さまでの室内設置のFF式後方
排気の給湯専用器の交換です。

今までお使いの給湯器

東京ガス/ガスター製 KG-516FFSA-QB
RUX-Ⅴ1612SFFBA(ガスター品番)
です。

この様なFF式の給湯器は通常のガス免許(GSSや可とう管)
だけでは触れません。

ガス消費機器設置工事監督者(通称 特監法)の資格が必要
です。

給湯器本体の後ろから出ている吸排気トップです。
(今回は、再利用をします。)

聖太に給排気トップの固定金具を外してもらっている間に
僕は室内で、電源線をコンセントから抜いて止水栓・
ガスコックを閉めて配管を外してアース線も外しておき
した。

給排気トップが結構長かったので2人がかりで既存の給湯器
を取り外します。

給湯器本体を撤去したら配管の接続面に古いパッキンが
残らないようにお掃除をしておきます。

この様にしておけば水漏れの心配もないですね。

給排気トップを新しい給湯器本体に取り付けます。

この煙突を触るのには
『ガス消費機器設置工事監督者』(通称 特監法)
の資格が必要です!!!

2人で新しい給湯器を設置します。

一瞬、ガス配管が給湯器の後ろに入ってしまって・・・
事なきを得てホッとしました。

ビスで固定します。

配管を接続していきます。

ガスコックを開けて漏れが無いか?
確認をします。

ガス漏れ確認は専用の検知器で確認をします。

給水管・給湯管も接続をしたら止水栓を開けて水漏れが
無いか?
も確認します。

給排気トップも勾配も確認して固定します。

所定の長さまで出ていることも確認しておきます。

電源線・アース線を接続して

通電を確認したら、各所(お台所・洗面・浴室)の水栓金
からお湯が出るか?
確認をします。

新しい給湯器

リンナイ製RUX-Ⅴ1615SFFBA(A)-Eです。

交換作業をご説明させていただき

水漏れ・ガス漏れがないこともご一緒にご確認して頂き
ました。

お湯はりも37度で120Lでしました。

チャンとアナウンスが流れてお湯も止まりました。

ここで普段貯めている位置をご確認して頂き設定を変えて
おきます。

最後にいつもの記念撮影

ご協力ありがとうございます。

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