『洗面台のボウルの交換 東京都港区 TOTO製L548U#NW1→TOTO製L548UQ#NW1 へ交換』本当に体調管理を徹底しないとまずいですね!

こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。


今日はまた暑くなってしまって、汗が凄かったです!

昨日までは肌寒いくらいでしたが仕事をするには丁度
よかったのですが・・・
(昨日の雨は結構すごかったのでずぶぬれでしたが)

とはいえ、この寒さのせいか息子の聖太は体調を崩して
しまい、昨日の最後の作業時に熱でダウンしてしまいました。

幸い、ウィルスではなかったのでこの気温の変化に疲れ
からかついていけなかったんだと思います。

とりあえず、病院に連れて行ってもらい1週間くらい安静に
とのことでした。

僕は、急遽予定していた交換作業の調整や人員確保などに
走り回りました。

本当に体調管理を徹底しないとまずいですね!


今日ご紹介するのは、東京都港区白金にあるマンション

『白金三光坂クラティオ』さまでの洗面台のボウルの交換
です。

今までお使いの洗面台のボウル

TOTO製L548U#NW1です。

見えずらいですが、排水口の左側(下側)に亀裂が入って
ます。

下からの写真です。

排水用の配管を外してボウルの漏れを防ぐためのコーキング
を切って4か所で固定している金具を外してボウルを取り外
します。

先ずは、床が汚れないように養生シートを敷いて

洗面台が濡れないようにバケツを設置してから排水部材を
取り外していきます。

無事に排水部材は取れました。

ここからがメインイベント!
周りのコーキングを切るのがこの交換作業で一番の難所
です!!!

少しずつ切っていきます。

下からボウルの周りのコーキングがチャンと切れて
カッターの刃が見えるかを確認しながら切っていきます。

ただ、がむしゃらに切っていくと余計なところまで切って
しまいますので注意が必要です。

この様な固定金具が4か所あります。

この固定金具を緩めて

ボウルを外します。

ここまでくれば一安心です!!!

排水栓等、普段の手入れできない所も綺麗にしておきます。

ボウルを固定するためのコーキングの残りが無いように
下から洗面台の裏をきれいにお掃除します。

この様に作業をします。

コーキングが残らないように綺麗にしたら

洗面台の収納部をお掃除して

新しいボウルの周りにコーキングを打っていきます。

溝に沿ってコーキングを打ったら

息子が洗面台の下に潜って、僕は洗面台の上から補助を
しながらボウルを設置します。

前後・左右を確認しながら位置を決めたら固定金具を閉めて
ボウルを固定します。

ボウルを固定したら排水部材を戻していきます。

万が一にも漏れが無いように慎重に作業をします。

僕は上からボウルの周りにコーキングがはみ出ていないか
を確認してから

ボウルにお水をためて排水部分からの漏れがないかを
確認します。

10分ほどそのままにして様子を見ます。

下からも確認して漏れがないことを確認したら

養生をとって周りをお掃除して

ご主人様・奥さまに作業のご説明をさせていただき

漏れがないこともご確認していただきました。

ご主人様からは
「大分苦戦されているようでしたが、すごかったんですか?」
とご質問をされましたので、コーキングを切る作業の
御説明もさせていただきました。

こればっかりは、やってみないとわからないので!!!

でも、新しいボウルをご確認していただいた時に笑顔で
「いやぁ~!本当にボウルを交換していただけて助かり
ました。
何社かに診てもらいましたが洗面台ごとの交換を勧め
られて金額も100万円超と言われてましたので!
ありがとうございます」
なんて言っていただけて嬉しかったです!

触ったところをすべて除菌シートで拭いて交換作業は無事
終了です。

最後にいつもの記念撮影。

ご夫婦そろってのご参加・・・そして何度も遊びに来て
くれたワンちゃんも途中で来てくれて参加してくれました。

とても喜んでいただけて一安心です。

本来は給湯器と一緒に交換する予定でしたが、色指定の
給湯器の納期がまるで分らいので、先にボウルを交換させて
いただきました。

給湯器の納期が分かり次第、ご連絡をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

  中川(父)


追伸

大変申し訳ございません。

給湯器の交換は来月のGW明け18以降でご都合を合わせて
お伺いさせていただきます。

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