『お湯が出ない! 給湯器交換 杉並区 ノーリツ製GT-2450SAWX→ノーリツ製GT-2470SAW-1 BL へ交換』恐るべし・・・

こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。


今日は,朝9時過ぎに東京都大田区下丸子でSOS緊急対応
その後、先日交換をさせていただいた杉並区阿佐谷北で
側方排気部材をとりつけました。

本来は、杉並区の後に町田市南大谷に行く予定でしたが
10:40に終わってナビで到着時間を確認すると13:20着予定
とでて急いでご連絡をしたところ、お出かけになるご予定
に間に合わなくて後日に延期となってしまいました。
その後、相模原市南区上鶴間でお世話になっている大工さん
のお手伝い
僕は、途中で杉並区へ

夕方以降の雨・・・ゲリラ豪雨!!!
凄まじかったですね!!!

車の視界も悪く、警告ランプも全部ついてしまって・・・

恐るべし・・・というか・・・ちょっと怖かったです。

今日ご紹介するのは、東京都杉並区阿佐谷北での給湯器の
交換です。

今までお使いの給湯器

ノーリツ製GT-2450SAWXです。

!!!!!
お隣様の外壁との距離が・・・

測ってみますと

給湯器本体の上部にある排気口から外壁までの距離が
『55㎝』

現行の消防法で
『排気口の正面は60㎝は可燃物があってはならない。』
と定められていますので、まずはご主人様にご説明をさせ
ていただきました。

排気を横に逃がす部材を後日取り付けるようにすること
にしました。


ここからが交換作業です。

配管カバーは再利用をしますので、傷つけないように
慎重に取り外して電源を抜いて止水栓・ガスコックを
閉めて配管を外します。リモコン線も外したら既存の
給湯器を撤去します。

給湯器を固定してあったビス穴には防水のコーキングを
打って埋めておきます。

配管の接続面のお掃除をしておきます。

給水配管・給湯配管は途中からフレキ配管でしたので
両端のパッキンを交換するために一旦外しておきます。

新しい給湯器を設置します。

配管を接続していきます。

配管を接続したら止水栓・ガスコックを開けて漏れが
無いか?確認をします。

ガス漏れ確認は専用の検知器で確認します。

リモコン線の接続端子も新しものに付け替えて

リモコン線を接続します。

この様にちゃんと新しい物に付け替えておけば劣化か
の通信不良の心配はないですね。

ここまで交換をしたら、リモコンを交換します。

今までお使いの台所用のリモコンです。

今までお使いの浴室用のリモコンです。


1回目の反省・・・
新しい台所用のリモコン(RC-J101ME)の写真も撮り忘れて
いました・・・

新しい浴室リモコン

RC-J101SEです。

各所(台所・洗面・浴室)の水栓金具からお湯はちゃんと
出るか?

お風呂の自動湯はり・追い炊きは正常に作動するか?

確認をします。

浴室リモコンの周りには防水・防カビのコーキングを
1周打っておきます。

外では試運転時に再度漏れが無いか?
を確認して問題が無かったので配管に保温材をつけて
保温テープを巻いておきます。
(・・・・・保温テープを巻いている写真も・・・)

配管カバーを戻します。

この様に保温テープもしっかりと巻いておきます。

配管カバーの天板も戻します。

新しい給湯器

ノーリツ製GT-2470SAW-1 BLです。

リモコンの使い方や設定方法をご説明させていただき

・・・・・・ここまでとは、2枚とは・・・・・
外での作業のご説明をさせていただいている写真も
撮り忘れていました。

触ったところを除菌シートで拭いて交換作業は終りです。

最後にいつもの記念撮影

ご協力ありがとうございます。


ここからは後日排気を横に逃がす部材(L-40)を取り付けた
時の写真です。

電源を抜いて、据置台の天板を外して、給湯器本体の天板
も外して『風量切替コネクタ』を差し込みます。

給湯器本体の天板を戻して、アルコープ排気カバー(L-40)
を取り付けます。

ご依頼者様宅・お隣様宅ともに手前に窓がありましたので
排気は奥に逃がすようにしました。

これで完成です。

電源を入れて問題なく作動することを確認して作業は
終りです。

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