『お湯が出ない! 室内設置給湯器の交換 横浜市磯子区 東京ガス/松下製AD-207FFAZ→リンナイ製RUX-V1615SFFBA(A)-E へ交換』お友達と楽しい時間を過ごしてほしいですね!

こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。


孫の翔愛くんは、修学旅行へ。

朝8時に横須賀駅集合とのことだったようで聖太が送りに
行きました。

去年の臨海学校はケガで行けなかったので、今回は家族
全員で万全の準備をしました。

聖太から、本当に嬉しそうだったよ!!!
との報告を受けて良かったです。

お友達と楽しい時間を過ごしてほしいですね!


今日ご紹介するのは、神奈川県横浜市磯子区氷取沢にある
マンション

『磯子台パークハイツ』さまでの室内設置のFF式給湯器
の交換です。

今までお使いの給湯器

東京ガス/松下製 AD-207FFAZ です。

お台所・洗面・浴室の水栓金具からお湯が出る機能
と
暖房器具や浴槽のバスヒーターが使える
給湯暖房機です。

今回は、お風呂はシャワーのみの使用とのことでした
ので給湯専用器での交換となりました。

また、この手の室内設置の煙突で給排気を行う給湯器
を触る場合は通常のガス免許(GSSや可とう管)だけでは
触れません。

ガス消費機器設置工事監督者(通称 特監法)の資格が必要
になります。

監督者免許ですので、誰か一人が持ってみていれば、
無資格者が触っても法律上はもんだ無いですがやはり
知識のない者が触ってよい給湯器ではないです。

お使いの浴槽です。

この様に上下に穴が2か所空いており、この裏にある
バスヒーターで浴槽内のお水を温める方式です。

エプロンを外して配管及びバスヒーター本体は全て取り
外していきます。

浴槽の穴は塞いでおきます。

聖太は、給湯器の据置台の天板を外して、電源を抜いて
止水栓・ガスコックを閉めて水が下の階に漏れないよう
に慎重に配管を外してリモコン線も外して給湯器本体を
撤去していました。

聖太が給湯器を撤去している間に、僕は給排気トップを
取り外しました。

驚くほどスムーズに作業が出来てお互いに笑顔でした!!!

配管の接続面に古いパッキンが残らないようにお掃除を
しておきます。

浴槽に水を溜めて塞いだ部分から、水漏れが無いか?
も確認します。

給排気トップの開口部が大きいのでFFトップ化粧カバー
(FFB-KC-E330)を取り付けていきます。

開口部の大きさによって様々なタイプがありますので
注意が必要です。

高さや左右も確認しながら取り付けていきます。

お部屋側にも給湯器を取り付けるための板を設置します。

給排気ダクトの勾配も確認しながらスリーブを取り付け
ます。

僕は、給排気トップ(FFT-6B-300)の長さを所定の長さに
してから給湯器本体に接続します。

新しい給湯器を設置します。

給湯器を設置したら、配管の長さを測って新たに作ります。

配管を接続していきます。

僕は天板についていたリモコンを今まであったところ
移設します。

配管を接続したら、止水栓・ガスコックを開けて水漏れ・
ガス漏れが無いか?
確認をします。

ガス漏れ確認は専用の検知器で確認します。

リモコンを接続します。

このように接続端子も新しものに付け替えておけば劣化
からの通信不良の心配もないですね。

お台所・洗面・浴室の水栓金具からお湯がちゃんと出る
か?

確認をします。

既存の据置台を戻します。

床から出ている配管の位置がかなり前にありますので
新しい給湯器用の据置台では隠せませんので再利用
ます。

据置台の上の部分に蓋をするための板を作ります。

この様にさせていただきました。

お母様にもご確認をしていただきました。

勿論、リモコンの使い方などもご説明させていただき
ました。

新し給湯器

リンナイ製 RUX-V1615SFFBA(A)-E です。

最後にいつもの記念撮影

ご協力ありがとうございます。

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