『ファンコンベクターの交換 横浜市青葉区 ナショナル製AH-20VEA-R→ノーリツ製FR-2300VNA-BL へ交換』今日は孫たちの授業参観
こんばんは
関東給湯器交換サービスの中川です。
今日は、朝一番で神奈川県川崎市幸区戸手のお客様
(2021年4/24掲載)からのSOSに急行して
同横須賀市安浦町のお客様(2025年7/11掲載)からの
SOSにも駆け付けました。
何と2件とも同じ症状(台所リモコン・浴室リモコン・
床暖房リモコン全てが通電しない・・・)
お伺いをしてみると・・・
防水コンセントが劣化???
接触不良を起こしていました。
応急処置をして後日防水コンセントを交換することで
対応をさせていただくことにしました。
それにしても塩害・・・凄いですね!!!!!
聖太とお嫁さんは孫たちの授業参観でしたので朝から
学校へ
(翔愛・琉愛ともに同じ時間での授業参観でしたので2人
で半分ずつ見たようです。)
今日ご紹介するのは、神奈川県横浜市青葉区あざみ野での
ファンコンベクターの交換です。

今までお使いのファンコンベクター
ナショナル製 AH-20VEA-Rです。

先ずは、電源を抜いて前面の化粧パネルを外して温水配管
の行と戻りを確認します。
印が無かったので、赤い線が入っている配管がどちらかを
確認するために給湯器本体の下で確認をしました。

配管を外します。

リモコン線も外して、既存のファンコンベクター本体を
取り外します。

既存のファンコンベクターを撤去したら本体下の汚れを
お掃除しておきます。

以前の配管はねじ式での接続ですが現行品は専用の接続部材
となりますので、部材の用意が必須です。

設置用の型紙を当てて、配管の位置を確認して延長して
接続部材も新たに付け替えておきます。

この様に接続用の部材を取り付けます。

型紙を当てて、配管の長さも測って作り直します。
また本体を固定するビス穴も確認してアンカーを打って
おきます。

僕は新しいファンコンベクター本体を持って聖太が配管を
接続します。

水漏れが起こらないようにしっかりと接続をします。

水平を確認しながらビスで固定します。

リモコン線を接続します。

今回は、ファンコンベクターがノーリツ製で
給湯器はリンナイ製ですので、リモコンの接続コネクタ
をインテリジェント通信用の物に付け替えてから接続を
します。

以前は赤い接続口に差し込んでいましたが、今回は
横の黒い接続口に接続をします。

電源を入れて、『運転スイッチ』をいれます。

数分しますと、温水が給湯器からファンコンベクターに
流れてきます。

温水がちゃんと循環して温風が出てきましたので
ご主人様にもご確認して頂きました。

配管からの水漏れが無いか?
確認をしていると

奥さまも興味津々で
『私も写真撮っておこ~』
と言ってそばでご一緒にご確認して頂きました。

何も問題が無かったので、外した化粧パネルを戻して
フィルターも戻します。

本体上部にある操作部のご説明をさせていただきました。

新しいファンコンベクター
ノーリツ製 FR-2300VSR BL です。

触ったところを除菌シートで拭いて交換作業は終りです。
ご依頼ありがとうございます。
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