『レンジフード・ガスコンロ・コンベックの交換 港区 富士工業製BDR-3HES-902→リンナイ製XGR-REC-AP904SV へ交換 ほか そのⅠ』作業中に雨が降ってきて今日は運が悪かったです!

こんにちは
関東給湯器交換サービスの中川です。


今日で、13日から続いていた13連勤も終わり
明日は、ゆっくりできそうです。

とは言え、台風の進路によっては明日も緊急対応が
あるかもしれませんので机仕事をしながら待機します。

今日も、三浦市南下浦金田にあるヨットクラブ・
横須賀市大滝町にあるカレー屋さん
から『急にお湯が出ないくなってしまって!!!』
とのことでしたので貸出用の給湯器を持って急行しま
した。
作業中に雨が降ってきて今日は運が悪かったです!

また、横須賀市内は、神輿パレードでなかなか大変で
した。
それでも開店前にお湯が出るようにできてホッとしま
した。

明日、納期を確認して交換日程を決めさせていただき
ます。


今日ご紹介するのは、東京都港区白金にあるマンション

『クラティオ 白金 三光坂』さまでのレンジフード・
ガスコンロ・コンベックの交換です。

今までお使いのレンジフード

富士工業製 BDR-3HES-902 です。

今までお使いのガスコンロ

ハーマン製 DG3285DSSVR です。

今までお使いのコンベック

ハーマン製 GMO-S3700 です。

床とガスコンロを養生して、レンジフードから交換を
していきます。

前面の部材を外して、電源線をコンセントから抜いて
おきます。

僕はレンジフード本体と壁の隙間のコーキングを切って
います。

今回も上部の隙間が狭いです・・・
ただ、排気用のダクトの開口部が広いのでまだよい方
です。

断熱材を一部切ってから排気用ダクトを本体から取り外し
ます。

レンジフード本体を取り外します。

コーキングが残らないように綺麗にしておきます。

お掃除が終わりましたら、新しいレンジフード用の取り付け
部材を設置します。

横幅90センチのXGRですので結構重いです。

補強もしっかりとしておきます。

新しいレンジフードを設置します。

取り付け部材に引っかけてから、水平を確認しながら
ビスで固定していきます。

ここで奥様に取り付け位置を確認して頂きました。

また、奥のタイルの梁型がちょっと・・・変で隙間が一定
ではなかったのでご確認をしていただきました。

以前から、隙間を埋めているコーキングが厚かったこと
を気にされていたようで原因が分かったと言ってご納得を
されていました。

排気用のダクトの接続部材を取り付けながら

ダクトを接続していきます。

このスペースですと苦戦は必須です!

何とか接続できてホッとしました。

電源線をコンセントに接続して整流板を設置して
排気の漏れが無いか?確認をします。

僕が前幕板設置用の部材を取り付けている間に
聖太は隙間を埋めるコーキング用のマスキングテープ
を貼っていました。

色魔をコーキングで埋めておきます。

やはりコーキングは厚くなってしまいました・・・

隙間埋めが終わりましたら

前幕板の長さを調整して

取り付けます。

新しいレンジフード

リンナイ製 XGR-REC-AP904SV です。


続いて、ガスコンロ・コンベックの交換をします。

写真の枚数が多いので、ここからは次回ご紹介をさせて
いただきます。


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